こんにちは。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

夏になり肌の露出も多くなるので、こういった悩みをもつクライアントの方が増えています。
「脚が太いから、それを細くしたい。」

そういう目的の方やお話を聞かせて頂いたり、動きや姿勢をチェックさせて頂くと、ある共通点があります。それは・・・

「もも前しか使えていない。」

どういう事か?人が歩いたり、階段を上り下りなど移動などをする際に、必ず下半身は使いますよね。
その時に、もも前の筋肉をメインでどの動作の時にも使ってしまうのです。

車

車にアクセルやブレーキがあるように、人間にもアクセルの役割を担っているのと、ブレーキの役割を担っている部位があります。

簡単にいってしまうと、もも前:ブレーキ、もも裏(お尻も含めて):アクセルという役割があるのです。

大腿四頭筋 ふともも 大腿部ハムストリングス 臀部 大腿
※両画像ともにVisible Bodyから引用

しかし、これをほとんどの方が、認識できずに動いているため、普段から使いやすいもも前だけでブレーキ・アクセルの役割を任せてしまうのです。

そうすれば、1部位2役のため、労働力が多くなければ働かないわけですから、必然的に筋力をつけないといけないので、筋肉を太くしないといけないわけです。

そうなってしまえば、太ももの前側が太くなったり、張ったりしてしまうわけです。
これで、ももの前側が張った脚が出来上がってしまうわけです。

脚を細くしたいならスクワットをやりましょう!!

皆さんは、脚をこれ以上太くならないようにする時にこう考えてしまいませんか?

「これ以上脚が太くなりたくないから、スクワットはしたくない。」

しかし、私はあえてそういった方にもスクワットをトレーニングの時には行って頂きます。

スクワット 女性 トレーニング エクササイズ

それは「もも裏を使えるように身体を動かしてほしいからです。」

もともとの脚が太くなる原因は、「もも前の使い過ぎによるものです。」
それによって、サボってしまっている筋肉に刺激を入れていかないといけません。

そうなると、様々な種目を行いますが、スクワットは必ず行いますので、脚が太くなるからスクワットはもうしたくない!と思わないでください。

逆にしっかり行うことで、脚が細くなる方もいらっしゃいますので、細かい身体の使い方は、ぜひパーソナルトレーニングをお申し込みの上、体感してみてください。

 

只今、新規クライアント受付中ですので、パーソナルトレーニングやカウンセリングにご興味ある方は下記のHPからお問い合わせください。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善トレーナー北村智哉 公式HP

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パーソナルトレーニングについてこういう質問をよく受けます。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

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