こんにちは。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

先日、パーソナルトレーニングを体験された方にトレーニング中に聞かれた事があります。

「このトレーニングを週に何回行えば痩せますか?」

答えを最初に書きますが、「運動だけだと分かりません。」

トレーニングというのは、痩せるための方法ではなく、痩せるために身体を変えていくための手段です。

トレーニングをすれば必ず痩せるというものではありません。

リバウンドしたり、上手く痩せる事が出来なかった人のお話を聞くと、ほとんどの方が運動によって減量をしようと思っている事が多いようですが、運動では痩せません。

脂肪1kgで〇〇kcalあります!!

皆さんは、脂肪1kgを消費するのにどれくらいのカロリーを消費しなければいけないと思いますか?

答えは、約7,700kcalです。
もし、このカロリーを消費しようとすると、フルマラソンを2回分走らないといけません。
ランニング 女性 ジョギング

計算上、そのぐらい運動が必要になってきますので、普通に考えると無理だと考えられます。

また、1ヶ月で分割して、2回分走ればいいじゃないかと思うかもしれませんが、普段、私達は食事をして、カロリーを摂取しています。

その消費カロリーと摂取カロリーの差を考えても、やはり分割したところで無理だと思われます。

では、運動はやらなくてもいいのではないか?という考えにもなりますよね。

しかし、ある程度の運動は、減量するにあたっては必要不可欠になります。

運動というのは、今まで痩せる状態になっていなかった身体を痩せていくためにシフトチェンジするものだと思ってください。

どんなに痩せようと普段から動く事を心がけても、身体が痩せていくための身体にシフトチェンジしていなければ、痩せることが難しくなってきます。

スムーズに痩せていくことを結果として出してくのであれば、ある程度の運動が必要となってきますので、運動で減量・痩せようと思うのではなく、痩せるためには必要な要素の1つだと考えてください。

では、どのような運動がいいのか?ということになりますね。

私の場合は、基本的には股関節と肩関節を大きく動かす種目を行いますが、ただその方の状況によって、選択する種目を変えていくので、なかなか一概には言えません。

〇〇も併用していくことで、効果大!!

どうしても運動だけで痩せようとすると、多くの時間を運動にあてないといけませんので、無理が出てきます。

そこで運動も適度に行い、併せて行って頂きたいのが「食事改善」です。
食事 和食

例としては以下のものが挙げられます。
・糖質を減らす
・たんぱく質の食材を多めに食べる
・全体的な食事量を減らす
・白米→玄米や雑穀米に変える

など、様々なアプローチ方法があるので、その方の食事をお伺いしないとアドバイスできません。

自己流で行うと、体調を崩してしまったり、リバウンドをしてしまう危険性もありますので、無理な自己流の食事改善方法をおすすめしません。

もし、トレーニングや食事のカウンセリングを体験してみたいという方がいらっしゃいましたら、下記のHPからお問い合わせください。

 

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パーソナルトレーニングについてこういう質問をよく受けます。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

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