こんばんは。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

今日は、反り腰について書いていきます。

この悩みは、腰痛がある方、出てきたお腹、強いては出っ尻にも関係してきます。

このお悩みは、クライアントの方にも多い悩みですし、多くの方に質問されます。

女性からは出っ尻について質問を多く受けますので、出っ尻が悩みという日本人の女性が多いのかと思います。

なかには、ビクトリアズシークレットのような体型を目標とする方もいますが、そういった体型を目指す方にも是非とも読んで頂きたいと思います。

ちなみにビクトリアズシークレットが分からない方は、検索してみてください。
私もつい1年前までは全く分からなかったのでw

反り腰の原因は〇〇と〇〇にあり!!

まず反り腰になってしまう原因を考えていきましょう。

反り腰になる原因は様々ありますが、私の経験上、体幹部の問題と股関節の問題が大きいと考えられます。

他にも色々ありますが、それは後々書いていきたいと思います。

体幹部と股関節の問題というように書きましたが、要は体幹部に上手く力が入れらないために股関節が上手くコントロール出来ないという事です。

パーソナルを受けて頂いてるクライアントの方にお腹に普段どのように力を入れているかと聞くと、このように答えて頂くことが多いです。

それは、「おへそを凹ますように。」と。

一見正解のように聞こえそうですが、おへそを凹ますように力を入れようとすると、おへその真裏の部分を後ろへ突き出すような態勢を取りやすいのです。

おへその真裏は、簡単にいうとの部分ですが、そこを後ろに突き出すことで、正面から見たときのお腹を平たくしてしまいます。

では、なぜそういう動きになるかと、それは皆さんが普段ジムで行ってる運動が原因なんです。

それは、腹筋運動です。

実は、お腹を一生懸命に凹まそうするために行っている運動が、なかなか変わらない原因なんです。

クランチ 腹筋 体幹
一般的な腹筋運動は、このように身体を丸めながら上げていく運動ですよね。

その中で、お腹を凹ますようにしながら、行っていませんか?

この動作によって、腰の部分をマットや床に押し付け、それによって腹筋の収縮を促しているのです。

しかし、この動きや意識が普段から働くとおへそを凹ますように力を入れてしまうようなります。

そして、それを行うと背中自体が丸まります。

そこで、猫背のような背中自体が丸まるのを防ぐために、無理やり背骨を反らせて、綺麗な立ち姿勢を作ろうとします。

そうすると、背中自体を反らすために次はみぞおち辺りを前に突き出すようにします。

これでお腹が出てしまった姿勢の完成です。

出っ尻の場合は、腹筋の収縮を促していくことで、お尻が後ろへ引いた状態で立つ傾向になります。

そこから、上半身を上に引き延ばそうとすると、お尻を後ろに引いた姿勢、出っ尻の完成です。

この2つの状態になってしまうと、腰や背中の下部の筋肉を無理やり収縮させている事も考えられますから、少しずつ腰の筋肉がそれによって硬くなり、腰痛の状態になってしまうというループに入ってしまうわけです。

姿勢を綺麗に見せようとして頑張っていることが、それが結果的に姿勢を崩し、体型の変化、出っ尻、反り腰、腰痛の引き金になってしまっているという事になります。

ここまでは大丈夫ですかね。
次回は、それを改善して行く為に何をどうすればいいのかを書いていきますね。

 

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パーソナルトレーニングについてこういう質問をよく受けます。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

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