こんばんは。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

皆さんは、「自転車をこぐと、ふくらはぎが太くなる」と思っていませんか?
自転車 ふくらはぎ 脚

なぜ、このような事を聞いたかというと、クライアントの女性の方で、有酸素運動をする際にエアロバイクだけはやりたくない言われたので、なぜかと聞き出すと、その様に仰っていました。

確かに、自転車は下半身の筋力を使いますし、その様に考えてしまっても無理はないと思います。

しかし、万人の方に言えるものでもありません。

中には、太くならないで細くなる方もいらっしゃいます。

ふくらはぎが太くなる人と、太くならずに更に細くなるか楽しみ違いを簡単にお伝えしていきますね。

ふくらはぎの筋肉は2つある!!

まず、ふくらはぎには、どんな筋肉が付いているかを知って頂く必要があります。

代表的な筋肉だけを挙げると、この2つです。
ふくらはぎ 腓腹筋 ヒラメ筋
この2つを合わせて、下腿三頭筋といいます。

下に見える筋っぽいのはアキレス腱で、2つの筋肉は最終的にはアキレス腱になって踵の骨にくっついています。

そして、この2つの筋肉の作用は、つま先を前に倒す動きで、つま先立ちする様な動きの時に働きます。

しかし、若干使われる場面が、それぞれ違うのです。

踵から最終的にどこの部分に付着しているかを見て欲しいのですが、ヒラメ筋は脛の骨の後部で、腓腹筋は大腿骨(太もも)の骨に付着しているのです。

つまり腓腹筋は、膝を動かす時にも関与しているということなんです。

ヒラメ筋は、膝の関節は跨いでいないので、足首を動かす動きのみに関与します。

これが、後々に大きなポイントになってきます。

ここからは、長くなると思うので、明日詳しくお話しますね。

 

只今、新規クライアント受付中ですので、パーソナルトレーニングやカウンセリングにご興味ある方は下記のHPからお問い合わせください。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善トレーナー北村智哉 公式HP

お問い合わせ時にご質問をよく受けるものは、こちらに記載されていますので、こちらを参考にしてみてください。
パーソナルトレーニングについてこういう質問をよく受けます。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

広告