こんばんは。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

今日は前回の続きですね。

前回のブログを読まれていない方は、こちらからご覧ください。

自転車をこぐと、ふくらはぎは太くなるのか?

前回のブログでは、ふくらはぎの筋肉の簡単な解説で終わりましたね。

覚えているかと思いますが、ふくらはぎの筋肉は2つあり、腓腹筋とヒラメ筋があり、腓腹筋は膝と足首、ヒラメ筋は足首の動きに作用するとお話しました。

では、この動きが自転車をこぐ時にどのように作用するかを考えていきましょう。

つま先は下向き?それとも踵と平行?

皆さんに少し思い浮かべて欲しいことがあります。

自転車をこぐ時にペダルの上に乗せているつま先はどうなっていますか?
自転車 こぎ方 ふくらはぎ

下を向いていますか?それとも踵と平行を保っていますか?

もし、これで下を向いている方は・・・

ふくらはぎが太くなるようなこぎ方をしています!

特にペダルが上にも下にもあるとき常に下を向いている方は、特に気をつけてください。

なぜ、ペダルの上に乗せているつま先が下を向いているだけで、ふくらはぎが太くなってしまうのか?

皆さん、前回の解剖図でお見せした腓腹筋の付き方を思い出してください。

この筋肉は、膝と足首を跨いで付着しており、特に膝を曲げる動きとつま先を前に倒す動きです。

つまり、自転車をこぐ時に、つま先が下に向けながら膝を曲げるようにこぐと、必然とふくらはぎの筋肉を最大に収縮させて、自転車をこいでいるという事になります。

これが、1日数分だとしても継続して行われてしまえば、徐々に筋肉は発達していき、結果的にはふくらはぎが太くなってしまうということになります。

では、これを解消していくためには、どのような事に気をつけていけばいいのか?

足裏全体でペダル全体を踏み込む

これだけ気をつけることが出来れば、脚全体をこぐ時に使うことが出来るので、ふくらはぎが太くなりにくくなってきます。

ちょっとしたことですが、自転車に乗るときに気をつけてみてください。

 

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東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

 

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