こんばんは。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

今日は、最近話す事が多くなった事について書いていきます。
ジムで多くの会員さんと話していると、こんな風に聞かれるのです。

「脂肪や炭水化物って動けば消費出来るんでしょう?」
炭水化物 パン 小麦

バター 脂質 油

確かに動けばエネルギーを消費するわけですから、糖質(体内ではグリコーゲンやグルコースに変換されていまずが、細くなりますので、割愛します。)や脂質は燃焼されます。

しかし、摂取した糖質や脂質を動いて燃焼するためには、ある物が必要で、それが無いと上手く燃焼することが出来ません。

そこで、必要なものが、ビタミン、ミネラルです。

これらは、人が体内で代謝を行うのに必ず必要な物で、これがなければ体内で代謝を行うことは、ほぼ不可能です。

例えば、ビタミンB群は大きく代謝に関わる物で、例えば豚肉や納豆などに含まれています。

ただ、ビタミンB群は様々な種類に分けられますので、それらを総合的に満遍なく摂取することが必要です。

合言葉は、「孫は優しい」?

では、総合的に満遍なく栄養を摂取するために、どんな食材を食べればいいのか?という事になりますよね。

その1つの考え方として、N/Cレートの高い食べ物です。

N/Cレートとは、N:ニュートリション、C:カロリーで、カロリーの中にどれだけの栄養素が含まれているかを表すもので、これが一般的に高い食べ物というのは「マゴワヤサシイ」です。

これは食材の頭文字をそれぞれ取ったもので、
マ:豆類
豆類 大豆 マゴワヤサシイ

ゴ:ゴマ類(種実類)
ゴマ マゴワヤサシイ

ワ:ワカメなどの海藻類
ワカメ 海藻 マゴワヤサシイ

ヤ:緑黄色野菜
野菜 まごわやさしい 緑黄色野菜

サ:魚類(特に青魚)
魚 青魚 マゴワヤサシイ

シ:シイタケなどのキノコ類
まごわやさしい 椎茸 キノコ

イ:芋などの穀類
芋 さつまいも マゴワヤサシイ.jpg

となっています。

これらの食材を見たときに、思いつくのは…和食です。
和食 食事.jpg

実は、どれも和食に使われる食材なんです。

つまり、和食中心の食事に変えていく事は非常に身体にとって良いことなんですね。

皆さんも、もし外食する機会があり、和食と洋食を選ぶ時がありましたら、これを思い出してみてくださいね。

あくまでも選択肢の1つですので、あまりとらわれ過ぎにようにしてくださいね。

 

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