こんばんは。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

皆さんは、体型を変えようと思った時に食事にはどういったことに気をつけますか?

食品 選ぶ

例えば、身体を大きくして、筋肉つけたい時は、タンパク質を多めにしたりしますよね。

逆に脂肪を減らした時は脂質を減らし、ビタミンやミネラルを積極的に摂取しますよね。

人によってその時に気をつけることは様々だと思います。

今日は、ジムにいると会員さんからこぞって聞く言葉があります。

それについてお話していきます。

太らない食べ物はあるのか?

先程、少し触れましたが、ジムにいると会員さんからこぞって聞く言葉があります。

それは、「太らない食べ物はありませんか?」

これを聞くとガクッと力が抜けますw

残念ながら、その方の願いは叶いませんし、この世の中に、食べても太らない食べ物は、存在しないでしょう。

こんにゃくならもしかしたら…でも、ほぼ有り得ないですかね。

もし、あるとしたら、それはきっと危ない食べ物だと思いますw

逆もしかりで、食べても痩せる食べ物はありません。

確かにカロリーが低いものや、高い食べ物は存在します。

しかし、いくらカロリーが低いからといって、食べ過ぎてしまっては結果的には太ってしまう可能性があります。

また、どんなに栄養バランスが理想的な食事だったとしても、食べ過ぎてしまえば太ってしまうこともあります。

このように考えると、この世の中に太らない食べ物はないということになります。

太らないようにするには量?それとも質を重視するべき?

皆さんが、なぜ太らない食べ物を聞き出すのか?

それは、その方が食べる欲求を満たしたいからです。

その人が3食だろうと5食だろうと、きっとお腹が一杯になるまで食べていることが日常なんでしょう。

その欲求を満たしたいという気持ちが無意識的にあるからもしれません。

では、それを変えていくにはどうすればいいのか?

①少しずつ減らしてみる。

基本的なことかもしれませんが、腹八分目で食べる量を抑えてみることです。

もし、それでも少ないと感じればスープなどの水分を一緒に食べることでお腹は膨れやすくなります。

②炭水化物を減らしてみる。

炭水化物は、お腹を膨らませやすいのですが、血糖値が急激に高くなりやすいです。

食後に血糖値が急激に高くなってしまうと、インスリンを出して血糖値を下げるのですが、急激に上がった分だけ下がるので、身体が下がり過ぎた分を戻そうと思い、炭水化物を食べて、血糖値を戻せ!という指令を出すのです。

そうなると、脳が再び食べ物を食べなければいけないと勘違いしてしまい、過剰に食べてしまい、結果的に食べ過ぎて太ってしまいます。

③栄養バランスが取れた食事をする。

これは、簡単なようで難しいのですが、カロリーだけで見るのでなく、今食べてる食事の中に、どのような栄養素が含まれているかを知る必要があります。

例えば、コンビニにあるようなお惣菜だと、パッケージの裏面などに、どの栄養素がどれだけ含まれているかが記載されています。

また、家で作ったとしても、ネットや本などで調べることが出来れば、それも大まかですが分かります。

それを知ったときに、自分には、今何が足りないから、これをプラスする・マイナスするというのが分かり、次第に全体的な食事の管理をすることが出来ます。

このように考えると、量の調整も大事だし、食事の質も大事になってきます。

食べ物を「太る・太らない」という分け方ではなく、どのように食べれば太りにくいのか?どうすれば食べ過ぎなくてすむのか?

このように考えて頂くと、無理な食事制限をすることなく、食事選択で食事を楽しめるのかなと思います。

皆さんもぜひ、それで普段の食事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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