こんばんは。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

今日は「がに股」についてお話していきます。

がに股の改善方法は?

女性で、この悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

街中を歩いていても、がに股で歩かれている女性を見かけることもありますからね。

がに股を改善しようと思うと、どんな事に気をつけたり、エクササイズをしたりするでしょうか?

・歩くときに脚を出来るだけ閉じる

・座っているときに、脚を閉じるように左右のももの間に物を挟む

・内もものエクササイズを行う

など、人によって様々だと思います。

どれも確かにがに股改善方法として、雑誌などで紹介されているものですが、私がおすすめするものとは、少し違いますので、今日はそれをご紹介します。

多分、長い内容になってしまうので、数回に分けてお伝えしていきますね。

 内ももには、これだけの筋肉がついている!

まず、がに股でお悩みの方にお伝えするものは、筋肉と関節の動きです。

筋肉・・・内ももの筋肉ですが、内転筋群というものが付いています。

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内転筋群というのは、以下の6つに分けることが出来ます。
※本によっては5つというふうに紹介されているものもあります。

大内転筋、長内転筋、小内転筋、短内転筋、恥骨筋、薄筋

これら全て股関節をまたいでついてます。

しかし、股関節をまたいでいても、どこに付いているかが変わってきます。

骨盤の坐骨についているのが、大内転筋です。

そして、骨盤の恥骨についているのが、大内転筋も含めた全ての筋です。

つまり、大内転筋のみ、他のものとのは付き方が違うので、それに伴なって動きに関与する点も変わってきます。

ちなみに、各筋肉の作用は以下のようになります。

大内転筋:股関節内転・内旋

長内転筋:股関節内転

短内転筋:股関節内転・外旋・屈曲

小内転筋:股関節内転・屈曲・外旋の補助

恥骨筋:股関節屈曲・内転・外旋

薄筋:股関節内転・下腿屈曲及び内旋

後々、この動きがポイントになりますので、覚えておいてくださいね。

次回は、どの様なエクササイズをしていけばいいかをお伝えしていきますね。

 

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パーソナルトレーニングについてこういう質問をよく受けます。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

 

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